「個人投資家」は「機関投資家」に勝てない理由!!!

FX 「個人投資家」は「機関投資家」に勝てない理由。みきまるファンド

みきまるさんのツイートより。

 

「個人投資家」は「機関投資家」に勝てない理由

「機関投資家が市場の大きな変化を促進している投資家であることがわかった場合、より洗練された分析を使用することによってのみ勝利することができます。」

しかし、今この考えを放棄することを望みます。個人投資家にとっては、機関投資家と向き合うのはあまりにもむずかしいからです。

機関投資家は、市場で利益を得るために詳細な分析と調査を行います。個人はこれを行うことができません。さらに、個人投資家は市場の混乱が発生したときに情報を入手するのが遅いため、不利な立場にあります。たとえば、二〇一九年一〇月一〇日に吉野氏がノーベル化学賞を受賞した後、旭化成の株価は取引を開始した直後に四%に上昇しました。

売上高は通常の取引量の四倍以上であり、株式数は千九百十八万株に達しました。吉野さんが化学の分野で日々研究をされているのであれば、ノーベル化学賞を受賞することを事前に予測できるかもしれません。

しかし、この期待に応えることができる個人投資家はほとんどいません。逆に、報道を受けた個人投資家の中には、旭化成株式会社の買収を急ぐ者もいます。そして、少し遅れているので、損をしていると思います。旭化成の一〇月一〇日の始値は高かったものの、その後は利食い販売が継続し、前日二%以上で安定しました。

つまり、報道後急遽買い付けた個人投資家は高値をつけ、二%の損失となったのです。このように、個人投資家は、機関投資家よりも金融能力だけでなく、研究・サーチ能力においても劣っています。機関投資家と直接対決する場合でも、個人投資家は倒すことはできないと考えてください