ビジネスマン向けの新しいプログラムとは?ビジネスマン向けのシステムTPIE

  • 7月 9, 2020
  • 6月 23, 2020
  • 雑談
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来年スタートする新しいビジネスマン向けのシステムTPIEでは、最初のゴールの設定者は会社でもかまわないとしています。現在、会社に在籍をしている人向けなので、会社と現在の自分の双方が納得するゴールでよいという考え方です。

ただし、ここに、現状では達成することのできないゴールであるという設定を導人します。たとえば、年収1億円をとりあえずのゴールと設定します。外資系の会社であればこの設定をクリアできるところもあるでしょうが、結論としては、会社を辞める人が出てくる可能性があります。

しかし、コンフォートゾーンが会社からはずれている人は生産性が低いので、長期的に見れば会社としても辞めたほうがよいと判断します。個人と会社にとって両方に有益であるゴール設定に構造的な阻害(バリア)を入れ、コンフォートゾーンをずらし、スコトーマをはずすのです。

つまり、会社に関係したゴールの中から、現状ではバリアがあって達成できないもの、すなわち達成するための方法論が現状の中にないものという制約を入れたのですたとえば、社員が自分の会社の社長になりたいのは、本人にとってはとうてい達成できないことかもしれませんが、現状バリアがなく、確率だけの問題です。そうであれば無意識のレベルでは、構造的変革を必要としないので、現状を肯定して、さらにスコトーマが強くなってしまいます。そういう人は、実は会社の創造的な成長にはかえって阻害要因になるということがわかります