20代のための夢の授業。あなたがやりたいことは何ですか?

  • 7月 4, 2020
  • 6月 23, 2020
  • 雑談
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夢が持ちにくい世の中になった。そういう声を大人たちからよく聞きます。

インターネットが普及したことによる弊害は情報の過多です。情報が世の中に溢れすぎたことによって、正しい情報が何かがわからなくなってしまい、選択肢が増えすぎてしまったことによって、選べなくなってしまった。つまり、迷ってしまい、決められなくなってしまったのです。夢を持つ若者が減ったのは、熱い若者が減ったわけではなく、夢を持つことのハードルが上がってしまったことが大きな原因と言えます。ハードルが上がってしまうこととなった理由の中でその割合を大きく占めているのは、SNSの存在です。

SNSによって、バカにする人や邪魔をする人の言葉が届きやすくなったり、その世界で頑張っている人のレベルの高さを動画などを通じて感じてしまうことに。検索をしたら、すぐにさまざまな情報が出てくるからこそ、うまくいかなかった人たちの話もキャッチしてしまい、現実が見えてしまって、つい怖くなってしまう。これではその夢を始める前から心が折れてしまいます。こんな時代だからこそ、ひとりで夢を持ち、叶えていくことはとても難しい世の中になってしまいました。

ただ、そんな時代だからこその、夢ややりたいことの見つけ方と叶え方があります。この章では、20代のうちに知っておきたい夢に対しての考え方やあなたがやりたいことのヒントをお伝えしていきます。まずはひとつ質問です。「あなたが周りに胸を張って言えるような、やりたいことは何ですか?」

難しく考えすぎる必要はありません。仕事で出世をすることかもしれないし、幸せな家庭を築くことかもしれない。日本中を旅行することからもしれないし、美味しいものを作ることかもしれない。やりたいことなんて、人それぞれです。やりたいことの大小やどれが良いとかどれが悪いとかは無く、自分がやりたいと思えるものがひとつでもあるのであれば、それは素晴らしいこと。やりたいことも夢もその言葉の意味は同じようなものです。つまり、やりたいことがある人は夢を持っている人とも言えます。そう考えると、世の中には夢が溢れていると思いませんか?

もしかしたら、まだやりたいことが見つかっていないという人もいるかもしれません。でも、大丈夫。見つけようと思ったときから、あなたが心からやりたいと思える夢のヒントは少しずつでも見つかっていきます。