20代の不安と可能性。あなたは会社の中で、どの歯車?この機会にもう1度見直してみよう。

  • 6月 27, 2020
  • 6月 23, 2020
  • 雑談
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新型コロナウイルスの広がりによる全世界経済ストップの影響は大きく、これから日本は未曾有の大不況を迎えることでしょう。会社経営者の方たちはもちろんのこと、その会社で働く方たちにもじわじわと影響してくることが予想されます。

会社を経営していく中でその経費のうち、大きく占めるのは人件費。業種にもよりますが、やはり人を雇うということにはお金がかかります。そのため、業績が厳しくなったとき、真っ先に見直しがされるのは「人」です。「会社にクビにされました」と言う方も出てくるかもしれませんが、経営者側も渋々の判断です。それにクビにされる方もいればクビにされない方もいます。この違いは一体何なのでしょうか?

厳しい言い方にはなってしまいますが、それはあなたが会社にとって必要か否かです。あなたが働いている会社はさまざまな仕事が絡み合って成り立っています。その仕事を人やロボット、システムが行うことで回っています。これは言い換えれば歯車のようなもの。大小さまざまな歯車が絡み合って、会社は経済を生み出して、あなたに給料が支払われています。この歯車ですが、すべてが同じものではなくて、その重要度に応じて、役割やパーツが違います。すぐに捨てられるものもあれば、他に取り替えが効くものもある。

逆に、これだけは替えられないという歯車だってあります。あなたは会社の中でどの歯車ですか?会社が厳しくなったとき、このすぐに捨てられる歯車の場合だと、まず始めに見直しがされてしまいます。次に見直しがされるのは取り替えが効くもの。替えられない歯車はそれがないと動かすことができないので、捨てられることはありません。つまり、会社の中で「替えられない歯車」のような存在にあなたがならなければならないのです。そうすれば、どれだけ会社が傾こうとクビになることはありません。今、あなたが勤めている会社がこれからも働き続けたい会社であるのであれば、まずは替えられない歯車を目指してみてくださいね。