みきまるファンドのブログより。個人投資家は感情に基づいて間違った選択をしてはならない!

FX みきまるファンドのブログより。個人投資家は感情に基づいて間違った選択をしてはならない!

「優待バリュー株投資」のブログを書く、みきまるファンド(@mikimarufund)さん。しかし、彼の投資歴は十何年となるのですが、何度も失敗したらしい。

腕が良くてもけっして偉大なトレーダーにはなれない人がいるのはなぜだろう。 筆者はこのことについて十二年間研究を重ねた末に、腕が良いトレーダーでもそのほとんどが 明確なゴールを設定していないから だという考えに至った。
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 さらに言えば、彼らのほとんどが心理的な障害を克服するためには特定のスキルが必要だし、不透明で予想のつかないマーケットにおいて勝ち続けるためには戦略がいるという考えを持っていないように見える。

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みきまるファンド:『腕が良くてもけっして偉大なトレーダーにはなれない人がいるのはなぜだろう。』

みきまるの優待バリュー株日誌の2020年06月08日の記事一覧ページです。…

賢く、腕も良いトレーダーが、なぜ失敗してしまうのか、についてみきまるファンドさんを参考にして、お話していきます。

投資家は失敗する人が圧倒的多数

 

個人投資家の八十%が実際に株式投資を失ったことがあると言われています。

その主な理由は「感情的な行動をしたから」です。以下は感情的な行動をした典型的な例です。

・低期待で損失をカットするのは難しい。利益を上げても早く利益が出る(展望理論)

・基盤が弱いにも関わらず、投資が待ち遠しい

・一つのミスのせいでイライラして、これはもうだめだと思い諦めた感情に敏感な個人投資家にとって、これらの各状況は損失の一般的な原因です。

なぜ多くの個人投資家が感情的に影響を受け、不合理な選択をしたのか?

それは、「心のどこかにまだ投資意識が欠けている」からです。それはまだプロでないという証拠です。心が弱いので、ちょっとしたきっかけで事前に決めた自分の投資ルールに違反したり、なんらかの形で取引したりする気持ちを失ってしまったのです。

これは、「まだ挽回できる。自分でなんとかできる」と思っているのと同じくらい危険です。しかし、個人投資家は、財務力、分析力、研究力などの面で機関投資家と比べて依然として不利な立場にあります。実際、自分を見失うことなく株式投資を勝ち続けることができるのは、ほんの一握りの人だけです。ですが、人として感情を完全に放棄することは困難です。これらは難しいですが、事実を受け入れなければなりません。

投資するときに重要なことリスト

最も重要なことは、私たち個人投資家は投資する際に、常に勉強し、失敗と成功の経験を積み、自分なりの投資ルールを見つけ、それを遵守するということです。例えば、株式投資においては、以下の点が重要です。

・研究として考えながら勉強しよう

・優先してトレードを学ぶ真剣さ

・設定した取引ルールに違反しないこと

・資金の安全全面管理

「個人投資家は、真剣な努力をしないと株式投資ができない」ということを覚えておかなければならなりません。まず、感情やその場の思い付きが表に露出し、株式売買を余儀なくされます。でも、間違いや反省を繰り返すうちに、だんだん自信がつき、安心して取引ができるようになります。意識を変えるだけなら、これからもできるでしょう。この瞬間から意識を変えましょう。

まとめ初心者が陥りがちな「株取引」の三つの間違いは、

(一)悪い癖(勘違いケースが多いので、正確なトレードを身に付けましょう)

(二)自己解答(自問自答のことです、良く考えるという意味です)

(三)うまくいかない裏技(我流の論理的でない手法であらためた方が儲けられます)

株式市場に対する「機関投資家」の影響に対して、日本の株式市場で個人投資家がどのように戦うべきかをよく考えましょう。個人の感情や思い付きだけで株取引を判断しては大失敗します。必ず先に定めた合理的なルールに基づいて粛々とテレードを進めていくのが王道です。どの領域をターゲットにするのかよく冷静に考えてアクションしてください

私たちが戦う投資の世界では、「良いアイデア」は生命線と言えるくらいに大切なもの です。何故なら、「理に適っていてかつ独創的」なアイデアは、それ1つで、数千万円、数億円の利益に繋がることもあるからです。

ー『「良いアイデア」は生命線と言えるくらいに大切なもの。​』