コロナを振り返り。変化の時代は来てる!今ニーズの高いものとは???

こんにちは。株投資でツイッターやブログで発信しているみきまるファンド(@mikimarufund)さんの主力株ツイートがいつも面白い…

さて、今回はコロナの影響で、生活が変わってしまった人も多いと思います。

今回は、コロナが終わり次に来るものはなにか、というお話をしていきたいと思います。

当たり前だったことが当たり前では無くなった!

新型コロナウイルスの存在は私たちの生活を一変させました。会社へ行くこと、学校へ行くこと、飲食店での飲み食いや友だちと会って話すこと。それらの当たり前だったことが当たり前では無くなってしまいました。

マイナスな面も多かった反面で、今まで無駄だったことが顕在化してきました。ダラダラと何も進まないミーティングやストレスの多い満員電車での通勤など。当たり前だと思っていた仕事や無駄な時間を簡単に削ることが出来ました。これは年末の大掃除に似ています。

使うと思って残していたものがよくよく考えたら要らなかったり。配置を変えることでさらに快適に過ごせるようになったり。整理をしたからこそ見えたものが良くも悪くもいろいろとあったのではないでしょうか?そんな中、日本のビジネスの形はあることを迫られました。それは「オンライン化」です。家から出られないが故に家で仕事をすることを私たちは求められました。ひと昔前であれば不可能だったかもしれませんが、インターネットがこれだけ普及している現代においてはそれはそんなに難しいことではありませんでした。

パソコンとインターネットさえあれば、家にいながら仕事ができてしまう。会議にしても、ビデオ会議により移動時間を気にすることなく行うことが出来たり。家族との時間が増えたという方も多いかと思います。このオンライン化は有事になったからこそ進みましたが、実際は元々出来たこと。まさしく、社会が強制的にオンライン化をしたということが言えます。一度知ってしまった便利なツール。元の世界に戻るとはなかなか考えにくい。

もちろん、オンラインによる弊害やデメリットもありますが、5Gになっていく今後の社会の流れを考えると、このオンラインを活用した働き方はさらに進んでいくことが考えられます。近い将来、家で仕事をすることが「当たり前」になる日が来るかもしれませんね。「変化する価値観とどう向き合う?」オンライン時代の到来と先行きの見えない不安から、これからの社会の価値観はどんどんと変化すると言われております。

今まではなんとなく使っていた時間やお金。それらをこれからはシビアに使っていくようになっていく。つまり、必要なものと不必要なものが明確になっていきます。不必要なものの代表例としては形だけの会議や無駄な飲み会など。しないといけなかった、行かないといけなかった。そんなものがどんどんと無くなっていくことでしょう。

一方、必要なものも明確化しました。人とのつながり。人と会うことです。オンラインで出来ることもあると同時に、やはり会わないと出来ないことが多いことも実情です。人間は人と人との間で生きる生き物。実際にリアルで会うということの必要性はさらに増したと言えます。その会うことの本質にあるのは、安心感。不安を感じてしまうからこそ、きっと安心感を求めるのでしょう。不安を安心に変えるもの。それが今の社会から求められるものになります。

例と挙げるとすれば、生命保険なんかは今ニーズが高まっています。今が不安だからこそ、安心を買えるものにはお金を出すということですね。経済が不景気になればなるほど、人はお金を使わなくなってしまいます。万が一の時のために貯めとかないと、と保守的になってしまいます。お金を使わなくなる時は、価値の低いものにはお金は使われません。しかし、逆に価値の高いものにはお金が使われるようになります。損をしたくないという気持ちが「失敗しないために良いものを買おう」という選択になり、高価値なものを買うようになります。不安を感じてしまうからこそ、社会全体の価値観が高価値主義へと変化していくことでしょう。

 

私が最も尊敬する株投資家、みきまるファンド(@mikimarufund)さんのツイッターにて。

ポートフォリオとは、「保有する銘柄のリスト」という意味です。この機会に、株を始めてみてはいかがでしょうか?