「本との出会い」面白い本に出合えるまで探してみよう。

  • 7月 19, 2020
  • 6月 22, 2020
  • 雑談
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本は10回読んだら1冊100円オンラインサロンももちろん良いですが、手軽で身近なもの、それが「本」です。

自己投資の代表格と言ってもいいかもしれません。

社会人になった今でこそ、読書をするようになりましたが、子どものころは全くと言って良いほど読んでいませんでした。

学校の朝読書の時間ではナンプレ(数字を埋めるパズルのようなもの)をするくらい、本は読みませんでした。今思えば、面白い本に出会っていなかっただけ。学校の先生の言う通りにおとなしく読んでおけば良かったと少し後悔をしています。

人との出会い、チャンスとの出会い。仕事との出会い。それらももちろん大切ですが、私は「本との出会い」も大切だと思っています。私自身、本との出会いで大きく人生が変わる出来事がありました。2017年7月20日。大好きな著者、永松茂久先生の新刊が発売された日でした。仕事終わりに走るようにジュンク堂書店へ。そのタイトルを見つけると、ワクワクしながら購入をしました。そして、そのまま1階のスターバックスコーヒーへ。

いつもはダラダラと読んでしまう私ですが、この本だけは違いました。周りの音が聞こえなくなるほど、集中して。買ったコーヒーが飲み終わらないうちに一気に読み込んでしまいました。この本こそが、私にとってはいろんなご縁と夢を運んできてくれた本。「言葉は現実化する」というきずな出版から発売された本でした。この本を読んでからの私の人生は目まぐるしいほどに変化をしていきました。人生の師匠やメンター、生涯の仲間と出会うことが出来、自分がいつかやりたいなと思っていたことも次々と叶っていきました。

まさしく私の人生を変えた1冊に。

また、この本を買ってから今に至るまで私がずっと続けていることがあります。それは「何度も繰り返して読む」というもの。1か月に1回は必ず読み返すということを習慣にしています。そのため、だいぶボロボロになっては来ましたが、それも愛着。おそらく私は死ぬまで、この本を読み続け、読み重ねると思います。「そんな何回も読んでも意味ないよ」と言われる方もいるかもしれません。しかし、実は意味しかありません。

本というのは不思議なもので、そのときの自分の心理状態や成長具合で自分の中に飛び込んでくる言葉が変わります。今でも読むたびに新たな発見があるほど。これは繰り返し読んだからこそ、得られた学びです。さらに本は1冊だいたい1000円前後。

10回読み返せば、100円になります。読めば読むほど学びになって、なおかつお得にもなっていく。これほど効果的な自己投資はなかなかありません。まずは本1冊から読んでみませんか?

何を読んでいいかわからないという方はぜひ周りの上手くいっている人に聞いてみてください。時間がある方は書店へ行って直感で選ぶのも有りです。いつかの日か。あなたが人生を変えるような本に出会えますように。