ビットコインを使用できるのはどこ?世界中で使えるってホント?

ビットコインは通貨です。

特定の範囲内だけではなく、世界中どこでもで使える”世界共通の通貨”として存在しています。そして決済方法は電子マネーと同様、電子的データの処理によるものです。例を挙げると、日本国内で商品を購入する際、

・電子マネーや円という通貨などで購入

・円をビットコインに両替して、ビットコインで購入海外で商品を購入する際

・円→ドルなどの海外通貨に両替してから購入

・円→ビットコインに両替して、ビットコインで購入

と言った決済方法になります。今後、日常生活でこういった事が当たり前になります。今現在でも世界中が動き出しており、世界40カ国で展開しています。現金通貨よりも便利に使うことができ、世界共通の通貨かつ次世代を担う通貨として、大きな可能性を秘めています。

2017年が”暗号仮想通貨元年”であったからこそ、大きなビジネスチャンスをつかめるのも今が最終のチャンスなのです。具体的にビットコインが使える店舗はネット検索ですぐ出てきます!ビットコインの過去と未来と特徴・2008年10月ビットコイン発祥者である中本哲史(ナカモトサトシ)という人物が、ネット上に提唱。名前から考えて日本人かと思われますが、実際のところ本名かどうかも含め、誰かは不明のままです。オーストラリア人のクレイグ・ライト氏が『私がサトシ・ナカモトです。』と名乗り出たものの、立証するまでには至っていません。

・2009年01月ビットコイン理論を実証するために、ソフトウェアを開発、そして実際に公開・取引が行われました。

・2009年10月初期に近いこの時点で1BTC=約0.09円。

・2010年02月ビットコインの両替が可能な取引所が作られ、実際に決済が行われました。この時点で1BTC=0.2円。

・2010年11月1BTC=約15円。・2011年03月初めて日本国内でビットコイン取引所が誕生。この時1BTC=約74円。

・2013年02月1BTC=約2千円。2年ほどで約30倍に!・2013年10月1BTC=約2万円。たった8ヶ月の差で10倍に!・2016年11月1BTC=約8万3千円。

・2017年4月1BTC=約1万円〜15万円を行ったり来たりしていましたが、5月にもなると20万円を超え、30万円に迫る勢いで急上昇しました。

・2020年5月1BTC=約105万円まで上昇!!3年間で一気に100万越えを果たしました!

・2016年6月日本国内で最大規模を誇るビットコイン取引所『bitFlyer』が、ユーザー数20万人を超えます。ちなみに現在、bitFlyer以外の取引所を含めて、日本国内のユーザー数が約30〜50万人といわれています。アメリカのビットコイン利用者数は約1000万人と言われており、世界全体でのビットコイン利用者数は2000万人以上と言われています。

日本のビットコイン取引規模は、2016年1月〜6月で約780万BTC=約4300億円相当2016年7月〜12月は3000万BTC=約1兆6,500億円相当1億5000万BTC=8兆2600億円相当の取引高に2017年には達成すると予想されています。日本のネット利用者数が1億人、そして世界中のネット利用者数が35億人であることを考慮すると、ビットコイン革命はまだまだこれからも増え続けるだろうということは容易に考えられます。またビットコインは、現金通貨(円など)や金、そしてその他のたくさんある暗号通貨と比較すると次のような特徴があります。