【ビットコイン初心者向け】超重要!ビットコインマイニングとは?

今日もみきまるファンドさんをみて頑張ります!

 

ビットコインマイニングとは?

 

”仕掛ける側”により近い、『ビットコインマイニング』についてお話しします。

まず、ビットコインの莫大な取引情報データを取引台帳に追加記録、そして保存するためには、コンピューターによる処理が必要となります。この莫大な取引情報データを正確に処理するために、世界中のコンピューターネットワークの力を借りています。

円やドルなどの現金通貨のように、銀行が行っている処理を世界中のコンピューターネットワークが行っているのです。そして、この膨大なデータの計算処理や追加記録などの作業を手伝ってくれた人に、報酬としてビットコインが”新規発行”され、支払われます。このことを『ビットコインマイニング』と言います。『ビットコインマイニング』は『金』によく例えられます。それは、金を採掘するように、ビットコインを採掘するからです。

ビットコインの新規発行は、円やドルを発行するように製造計画を定めて発行している訳ではなく、手伝ってくれた人への報酬でしか、つまり、この”マイニング”でしか新規発行されないのです。マイニング(=採掘)するには、それ専用の採掘機、マイニングマシンを構築する必要があります。そして、その『マイニングマシン』に投資し、利益を得ることが、『マイニング投資』なのです!

『マイニングマシン』に一度投資さえすれば、後は何もしない内にビットコインが採掘され、新規発行され続けるので、継続的に利益を得ることが可能なのです。当然ですが、この『マイニングマシン』への投資額が大きければ大きい程、新規発行される利益も大きくなります。先ほどお話ししたように、ビットコインは、円やドルのように”無限”ではなく”有限”なのです。

2140年までに発行総量が2100万BTCになるよう事前にプログラムされています。それ以降に、新規発行することはないということです。その理由は、急速な発行によってインフレを起こしたり、混乱を避けるためです。2019年6月時点で、1,786万BTCを超えるビットコインがすでに供給されています。上限を考えると、残り314万BTCしかありません。現在のレートが1BTC=約105万円なので、日本円にして3兆3,000億円分の新規発行が残っています。

ということは、3兆3,000億円分の報酬のチャンスがまだ残っているのです。そして、ビットコインを、ハイリスクのFXやHYIPのように為替相場によるものに投資するのではなく、マイニング=採掘するマシンに投資をします。有限である金のような”ビットコインの採掘マシンオーナー”になることが、ローリスクで利益を最大化することを可能にするのです。ビットコインは、10分に1回、一番最初に認証作業を成功した人だけに報酬として発行されるシステムです。また半減期を4年ごとに迎え、2017年では10分につき12.5BTCが発行されます。これは、10分に1回約287万円の報酬を得ている人がいるということです。(2017年時点:1BTC=23万円で計算)有限であるビットコインは、残発行量が少なくなればなるほど、価値が上がっていきます。ビットコインバブルには、まだ間に合うのです!!